人は痩せられる。

と、思う。たぶん、きっと。がんばる。

デブがオーバーオールを着たら終わり

6月になり夏服を着た学生たちを見ながら、

僕のカラダに付着している衣も替えられないものかね。

なんて白昼夢、いかがでしょう。

ヒトヤセです。

 

先日の天気の良かった日にそろそろ衣替えをしようと、ウォークインクローゼットを開けてみましたが、全然ウォークイン出来ない悲惨な現状。

毎日使っていながらもクローゼット物置化計画もここまで進行していたかと一気にトーンダウン。

ま、やることと言ってもこの季節に着るモノを手前に、着ないモノは奥にしまうくらいなのでまぁ衣替え自体は2時間くらいで終わりました。

しかしこのクローゼット物置化に少しでも歯止めを掛けるべく、何年も放置しているある開かずの衣装ケースに着手したところ、何点か面白いものが。

 

まずは数年前に友人から頂いてしまったハワイのおみやげ。

前面にでかでかとLOVE HAWAII LOVE PINEAPPLEという文字と3人の女性がフラダンスを踊っていて、背面にはなぜか大きなヤシの木がプリントされているタンクトップ。

そこはパイナップルじゃないのかと製作者に小1時間問いただしたい気持ちになりますが、タグにはmade in Combodiaとあるので色々と納得できました。

原色の黄色が眩しいです。タンクトップ着ません。

 

次に発見されたのは、これはいつの時代ですか?みたいなスリムのジーンズ。

ズボンがパンツでジーンズがデニムのクソガキどもの為に説明しちゃうけど、今みたいなスリムパンツやスキニーとは一線を画する太ももから足首に向けて、それはもう潔くまっすぐにシュッと狭まっていくタイプのジーンズがあったのです。

 

お次はこれまた数年前になりますが、もう自分がデブであることを、ブスであることを、だらしない人間だと体型がすべてを語っているということを、そして出会う人全員が瞬時にそれを感じ取るという蔑みの人生を受け入れてみよう。

と思った際にフリマで出会ったオーバーオール。もちろん自尊心と羞恥心と虚栄心がそれを着ることを1度も許してはくれませんでしたが、圧倒的黒歴史として戒めのために長くクローゼットに眠っていました。

 

それぞれ詳しくはぜひとも近くの大人に聞いてもらいたいんだけど、

マッチこと、近藤真彦が

ギンギラギンにさりげなく履いてたのがスリムジーンズで、

トシちゃんこと、田原俊彦が

1本でも2本でもニンジンと、当たり前の事を歌っていたのがオーバーオールです。

よっちゃんはギターが上手!

 

ちなみにオーバーオールですが、正式には鶴瓶と石ちゃんとあいみょんしか着ることを許可されていません。

 

タンクトップとスリムジーンズとオーバーオール。

どれもあの近藤麻理恵(こんまり)ですら嫌な顔をしながら速攻でゴミ箱へ叩きつけるようなものですが、着られる服より着られない服のほうが多いこのクローゼットをどうにか着られる服が多くなるように今日もスポーツジムに行くのです。

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